clock

 

 

 

 

 

 

 

 

わたしは"忙しい"という事を理由に 言葉を綴る事を 紡ぐ事を制限していたみたいで というよりか 殆どやめてしまっていて

 

その言葉自体 わたしの一番嫌いな表現なのに ここ最近はほんとうに 自分を責めて責めて責めまくりたいほどに 怠惰と甘えと傲慢に負けていたみたい

 

 

 

もうすぐ20代前半の一歩を歩き出そうとしている訳だけれど 今になって気付いた事は、時間は わたし自身が追わなければ そんなに思っているほど早く時計の針は進まないという事

 

 

自分が どのタスクをいつまでに終わらせれば良いのか どのくらい進ませておけば良いのか それが 自分ではっきりと整理出来るようになり それが出来るようになってからは 大分楽になった

 

その楽になった分 それが今度は 甘えや怠惰に繋がってしまったんだけれど

 

 

 

ここまでやると決めたから もう今日はここで終わりで良いや

 

これはまだやらなくて良いや

 

 

 

 

やる事が多い少ないは 人それぞれであって それが少ないか多いか感じるのもその人自身の話で

 

だから あまりタスクを整理しすぎるのも良くないのかもしれない

 

 

 

もう後数日で迎える21の目標が もう決まった

 

 

 

時間は追わなくても勝手にやって来るもので 目に見える時計は止まっていても 目に見えない時計の針は永遠に動き続けているから

 

 

だから言葉も 時間と一緒に記憶をしていく