clock

 

 

 

 

 

 

 

 

わたしは"忙しい"という事を理由に 言葉を綴る事を 紡ぐ事を制限していたみたいで というよりか 殆どやめてしまっていて

 

その言葉自体 わたしの一番嫌いな表現なのに ここ最近はほんとうに 自分を責めて責めて責めまくりたいほどに 怠惰と甘えと傲慢に負けていたみたい

 

 

 

もうすぐ20代前半の一歩を歩き出そうとしている訳だけれど 今になって気付いた事は、時間は わたし自身が追わなければ そんなに思っているほど早く時計の針は進まないという事

 

 

自分が どのタスクをいつまでに終わらせれば良いのか どのくらい進ませておけば良いのか それが 自分ではっきりと整理出来るようになり それが出来るようになってからは 大分楽になった

 

その楽になった分 それが今度は 甘えや怠惰に繋がってしまったんだけれど

 

 

 

ここまでやると決めたから もう今日はここで終わりで良いや

 

これはまだやらなくて良いや

 

 

 

 

やる事が多い少ないは 人それぞれであって それが少ないか多いか感じるのもその人自身の話で

 

だから あまりタスクを整理しすぎるのも良くないのかもしれない

 

 

 

もう後数日で迎える21の目標が もう決まった

 

 

 

時間は追わなくても勝手にやって来るもので 目に見える時計は止まっていても 目に見えない時計の針は永遠に動き続けているから

 

 

だから言葉も 時間と一緒に記憶をしていく

 

summary

 

 

 

 

 

 

久しぶりにこのブログのページを開きました

 

ここ最近、長めの文章はTumblrに集中していたせいかまた 大分間が空いてしまった、というより殆ど放置状態でしたね...

 

でも、更新していない間でもAnalyticsを見ると覗きにきて下さっている方が何人かいて本当に恐縮です、有難うございます...

 

 

 

さて、久しぶりに開いたところで何を書こうか、数十分手が止まっていたのですが いつもここで報告していたように 2年生 後期がとっくに終わり春休みに入っている(それももう直ぐ終わりますが...)ので、この後期に受けていた授業内容や成績について纏めたので お時間ある方は最後まで読んでいって下さい...

 

 

 

この後期は、2つ前の記事に時間割が載っているので読んで下さった方は何となく分かるかと、、といっても見るのが面倒だと思うのでもう一度貼っておきます

 

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こんな感じで、週の前半と金曜日は割と余裕のある時間割でしたね〜

 

 

というのも、この後期は学科、実技試験に加えて 「作品ノート」という名のちょっとした(わたしたち学生にとっては大した)論文のようなものの提出があったので、それに費やす時間も欲しかった為 割と緩めの時間割にしました

 

その選択が吉と出た、いうのもおかしいのですが 各専攻(ピアノ、声楽、管弦打楽器)から2人ずつ選ばれる図書館推薦に無事に通り、この春から論文が大学図書館に置いて頂ける事になりました、、、わ〜い!!

 

なんせ教授には 書く前から「あなたは推薦したい」と謎のプレッシャーをかけられていたので、何としててでもわたしなりに良いものを書いて絶対に推薦して貰うぞ!!!の強気姿勢で 約5ヶ月間奮闘した甲斐が報われました、、そもそも こんなに長い間何か一つの事柄に対し書き続け添削し...という作業自体初めてだったので、かなり追われては追われていたのですが 嫌ではなかったな、と 振り返ってみれば むしろとても楽しかったように思えます、良い経験でしたね📑

 

 

 

この後期で一番楽しかった、興味深かった講義は やっぱり法と経済と、もともと専門的に学んでみたかった心理学ですかね〜〜(音楽系講義じゃないんかい)

 

丁度 憲法改正天皇の件で国会が荒れていた時期で 毎日のように新聞やニュースで取り上げられていた題材でもあったので、それらについて専門の教授からより詳しい知識を得られた事はとても幸いでしたね

この講義の教授が、雰囲気が本当に可愛いおじいちゃん先生で、講義中に色々質問や発言をしたり、廊下や食堂で会う度に話しかけていたら めちゃくちゃ気に入って貰えて 毎回良い評価を頂けていたので、年上の方に振りまく愛嬌って実は大事かもしれないと思った……(笑)

 

 

これはいつもの事なのですが、週の半分以上が音楽専門科目の講義や論文制作、実技レッスンで埋まるので、逆にこういった音楽とはあまり関係のない講義を取る事で わたし自身 脳や精神的にも息抜きが出来ていたんだと思います

 

 

"音大に入ったら音楽漬けの生活"

 

と、入る前はよく言われていましたが いざ入ってみるとあまりそういう事は感じなかったというか、それはわたしの大学の方針もあるのかとは思いますが 音楽だけに囚われない幅広い(講義内容としては週に一度が多いので広く浅くに近いですが…)知識を得て社会へ出ていく為の そういった方針に則った講義が多く用意されていたので 音楽と、一般教養と 半分半分くらいの割合で 様々な知識や情報が得られたので とても良かったです

 

確かに振り返ってみれば 実技試験や伴奏、演奏会や演奏旅行等 特にこの2年生の1年間は音楽漬けの日々だったのかもしれないですが(笑)

あまりにも抱えている曲がキャパオーバーであったり、間に合わない!!!と 叫びたくなる時もありましたが 基本的にとても楽しくて幸せな時間だったので あまりそれを意識していなかったのかもしれません、むしろ今思えばその時間すら愛おしい…

 

 

そして この後期の試験は、指導者教材研究や心理学、法と経済等の座学講義は 殆どが前々から内容が少しだけ発表されていて、尚且つ言葉選び等の準備OKな論文記述形式の試験だったので、かなりわたしにとっては有利な状況だった事もあり 成績、GPA共にこの2年で一番良いものでした📑

 

 

この春からは 心機一転、キャンパスも周りの人たちも環境もガラリと変わった場所で学ぶ生活が始まるので ワクワク半分、ドキドキ半分 また2年後 良い結果を出して無事に卒業が出来るよう 精進します

 

 

このブログも 定期的に更新出来るように頑張ります

 

 

いつも見てくれる方 読んで下さっている方 有難うございます、これからも宜しくお願いします📮

 

 

シュタイナー教育から見る自然感覚論 「connecting with Nature program2017を受講して」


シュタイナー教育から見る自然感覚論
「connecting with Nature program2017を受講して」

 

 

1前書き
元々、両親の影響で知っていたオーストリア発祥の教育学「シュタイナー教育

実は今回滞在した場所は私自身、小学4年生から中学2年生にかけて続けて訪れていた場所。その当時は親に連れられて来ていた為「遊びに来ている」「旅行」という感覚しかなかったし、ただただ広大な自然に囲まれて純粋に楽しんでいた記憶しかない。中学3年生の受験を期に私も忙しくなり、そしてなかなか纏まった休みが取れなくなったこの約4年で、この場所の事もシュタイナー教育の事も殆ど忘れかけすっかり遠ざかってしまっていた。


大学生になり部活も無い、特に私の場合はサークル活動も無いそんなこの休みにただただアルバイトをして過ごすのではなく、自分の知識と教養に繋がる”何か”をしたい そんな中 ふと思い出したのがこの場所であった。きっとあの頃の自分とは感じるものも思い考える事も違うだろうし、何より私がどれだけ内面的な面で、あの頃から「成長」出来ているか。それについて確かめるには絶好の場所だと思った。これは、学校の課題でも無ければ、誰かに強制されている訳でもない。ただただ自己の興味と関心のみに突き動かされ、再度 辿り着いた場所。それともう一つの理由は、夏休みという纏まった時間のある時に( 休み明けに実技試験が控えているので厳密に言えば何も無いという事ではないのだけれど、それ以外の「何か」がしたかった)”何もしない”というのが私のatitude的に許せず、かといって外国のプログラムに参加するとなると、それなりに費用も日数も必要で何しろ準備期間を持たなければならない。そういった事から今回は、私の知りたい事、学びたい事が唯一日本で一貫して学ぶ事の出来る場所、NPO法人「ひびきの村」へ5日間のシュタイナー教育プログラムに参加する事になる

 


2概要
NPO法人「ひびきの村」とは、オーストリア生まれの教育者・哲学者であるルドルフ・シュタイナーが提唱する 1、教育活動2、福祉活動3、環境活動 これらの3つの柱を基礎とした「シュタイナー教育」を、日本で初めて実践的に行い、そして今もなお、教員養成や学びの場を提供する等をしている、NPO法人人智学共同体である


毎年この場所では、そのシュタイナー教育の思想を基にして「料理」「言語造形」「オイリュトミー」「自然」等の様々なジャンルに分かれて学ぶ事が出来る ”サマープログラム” を7月後半から8月後半迄を全部で4つのコース(週)に分け又実施しており、その中で私が今回参加したものが8月の第2週に行われた「Connecting with Nature 2017」である


山でのドライブや森林浴、自然の中に入る事は癒しに繋がり、そしてリフレッシュされる。そこに何かもう一つ、例えば隠し味にハーブ、美術館でのガイドツアー等「何か」「誰か」による説明でその世界が広がるように、このプログラムでは、America San Diego出身の元救急救命士である先生の元、タイトル通り自然と”connect”するをテーマに、北海道の大自然の中での火起こしやシェルター作り、川や山遊びを通して自然に対するマイナスな意識「恐れ」を「敬い」に変え、自分の内に秘めている自然への感覚をもっと大事にするべきだという考えにより。そして、自分自身が日々感謝している小さくて、大きな事、それらを見つけ「自分への信頼」を取り戻す事がこのプログラムの「本当」の目的であり、最終目標であった

 

 


3内容(スケジュール等)


2017/08/09 水
1日目 少々のアクシデントはあったもののプログラムの集合時間が午後4時と遅かった為、比較的余裕のあるフライト、列車の乗り継ぎだった。夏の北海道はこれで6度目だ。北海道に降り立った瞬間、やはり東京とは違う少しひんやりとした空気を感じ同じ日本でも足を運ぶ度に感じる。新千歳空港に着いたのは昼過ぎであった為、その場で作ってくれる海鮮丼屋さんでいくらとサーモン丼、スターバックスでコーヒーをテイクアウトし、列車内で食事をした。目的地までは列車で1時間半程。食事を終え、ふと窓の外を見ると辺り一面海が広がっていた。オホーツク海かな、とこれまた私らしいトンチンカンな想像をしたがそんな事はあり得るわけがなくその海は広い広い太平洋だった。「ひびきの村」に到着すると、スタッフと受講者の顔合わせがありそれが終わると皆で夕食を食べた。東京と10度以上違う温度差や疲れで体調を崩してしまい、この日は早く部屋に戻り就寝

 

2017/08/10 木
2日目 プログラム初日

朝から雨が降っていた。しかし先生にはそんな事は関係がなく、むしろ「感謝」をするべきだと言った。日本人には雨が嫌いな人が多いという。確かに電車は遅れ行動範囲は狭まり、洗濯物も乾かない。本音を言うと私も雨はあまり好きではなく、雨に対して良い印象は持っていなかった。しかし、今回のこのプログラムを受講する事でそう言った自然に対するマイナスな印象を払拭してほしいと、それも先生の願いの一つであった
第一回目となる今日は、村を1周すると同時に「Sit spot time」と題し森の中に入り、一番自分の居心地の良い場所を見つけ一人静かな時を過ごすという時間が設けられた。小雨が降る中ふかふかの草むらに寝転がり、雨の降る音、風が通り過ぎる音、虫の鳴く音等 自然の音のみが耳の中に深く静かに入ってくる。非常に心地よい感覚であった。先生は「大切なのは何も考えない事」と言っていたが、あの静けさの中にいて何も考えないというのはなかなか難しいものがあった

 

2017/08/11 金
3日目 第二回の今日は「水」の日

近くの川へ行き、1日シェルター作りと川遊びをした。シェルターとは所謂自然の中での「寝床」 木や草や土等を集め人一人入る事の出来る程の大きさの寝床を作るところから始まった。果たしてこんなものたちで本当に暖かい寝床を作る事が出来るのか。頭の中ははてなマークでいっぱいであったが、手の動くままに木々たちを集めひらすら黙々と組み立てて行った。出来たシェルターは想像していたものより遥かに小さく、しかし入ってみると想像以上に暖かいものであった。改めて「自然」の力を感じた瞬間でもあった。お昼を食べた後の自由時間は、晴れていた事もあり足だけ水の中に入れ久しぶりの川遊びを楽しんだ

 


2017/08/12 土
4日目 第三回は「火」の日

あいにく1日雨が降っていたので、この日は小屋の中で火おこしをした。木と木の摩擦で火をおこす、今までで初めての経験であったしこの先も出来るかも分からないかのような貴重な経験であった。寒さで手がかじかんでいたが、両手で木の棒を持ち必死に木の板にこすり続けているうちにあっという間に木の香りが小屋いっぱいに広がり、全身がとても良い匂いに包まれ気持ちが良かった感覚は忘れないだろう。

 


2017/08/13 日
5日目 プログラム最終日。朝 いつもより早い時間に集合をし「昭和新山」へ。この山は私有地な為、普段は所有者の許可がないと登る事が出来ず、それも一般ではなかなか許可が降りないそう。そんな中での登山であった為、非常に貴重で有難い経験であった。それからこの山は活火山であり、今でもいつまた噴火が起こるのか分からない山なのだが今の時期はとても安定しているという事で登らさせて頂いた。登り始めは青々とした緑の森林が広がっていたのだが、次第に緑は無くなっていき頂上に近づくにつれて、木々の生える前の山である薄茶色の土が目立ち始め遠くに湯気も見えるようになった。幼い頃から登山好きの両親に連れられ様々な山へ登ってきたが、湯気が出ている山、即ち活火山に登るのは私自身これが初めてだった。すぐ目の前で大地から湯気が出ている光景は「自然」そのもので、そこへリュックを枕にして寝てみると山の斜面がとても暖かく心地が良かった。
人が立ち入る事が殆どない為にあまり整備されていない登山道であったり、温かい湯気が噴き出す岩の間を歩くのは、かなり怖いものがあったがそれも楽しんでいる自分がいた事には驚いたが貴重な体験をさせて貰ったのだととても有り難い時間であった。

 


4メモ
懐かしい景色と匂いと空気、帰ってきた/好きなものを置き、好きな匂いにしたらもうマイルームになるの、最高/二十歳最大の失態が、二十歳最大の奇跡へと変わった旅の初日です/懐かしい人たちに沢山会えてます/1年ぶりのご飯美味しすぎて泣いてる/出逢うべくして出逢った人が沢山いる/順応性/適応能力/体調崩して寝ていて起きたら用意してくれたお茶とご飯/ここはあったかい/毎日の思った事、考えた事のメモは忘れない事/違う世界を生きているなとつくづく思う/ピアノ弾いたら頭痛いの治ったの凄い/時たまに怖くて仕方なくなる時があるのだけれど、その怖さと共に進むのが私/自分らしい人生を生きるためには、周りから期待された人生の優先順位にNOといえる強さを持つこと/人生の優先順位は自分で決めると決意すること/雨で手を洗うって素敵な表現/共感されたりしたりというのは互いに嬉しいし良い事なのかもしれないけれど、そういう人とだけ付き合うのは違うと思う/シェアリングの時間/自然に対する感覚/目を閉じると村の匂いや暮らしていた部屋や自然の匂いが分かる/今後の夢や目標を互いに話し合ったり聴いたり そういう時間が私には必要であり大切なんだ/自分よりも歳上の人と話すと必ずといって良いほど何かが自分の中に芽生え生まれる気がしてる/はるくんの絵が本当にあったかくて幸せな気持ちになる/本気で苦しんでいるように見えなくても、その心はちゃんと苦しんでいて、出口を探している/私は一体誰になろうとしているんだろう/何かものを書く仕事がしてみたいとふと思う/最大の復讐は幸せになる事/ちゃんと勉強をしないと自分のことが嫌いになる/自分は絶対に自分以外にはなれない/束縛されたくない/まだまだ自由に生きたい/日々「わたし」は更新される/何処にいるのかなんて大して重要ではないのかもしれない/何を思い何を感じそれらをどう繋ぎ紡ぎ言葉にするのか、公開するのか、誰にも言わずに自分の中に秘めておくのか/

 

 

 

 
5まとめ
北海道の大自然の中で、大学での課題やアルバイトやそういった事から少しの間距離を置きのびのびと過ごした5日間。東京生まれ東京育ち そして今も東京で毎日生活をしている私にとっては、こんなに自然に囲まれる事も、自然の中に入り込む事も、ここに来なければ出来ないような非常に貴重な経験であった。

しかし、正直なところ私は5日間の講義を受け 何を得られたのかはっきりと言葉に出来ないし、よく分からずにただただ先生に言われるがまま導かれるままに事を成し進んでいた。時にそういった気持ちが、先生に対して申し訳無いと感じてしまう事もあったけれど、これも私がこの講義を受けた事で「感じた」というものの一つに変わりはない。けれど、このプログラムを受けなければ知り得なかった事や、また先生にしか教えて頂けない情報も沢山あっただろうし、本当に先生との出会いには感謝をしている。


実は昨年もこの「ひびきの村」のサマープログラムに参加しており、その時もそうだったのだけれど”私は知っている” ”私には出来る”と思っていたものが、私はまだまだ子供で未熟であり、周りの大人に比べたら何も知らないし出来ないんだという現実に又もや直面してしまったし 今回ここで(このプログラムで)学んだ事が、大学でのまたはそれ以外の学びにどう繋がるかどうかは正直なところ分からないし、もはや全く関係が無いかもしれない。けれど、全てではなくとも、きっと何かしら何処かへ通ずるものはあると信じている。其れ等をどう繋げるか、ここからの行動は、私にしか出来ないし分からないから、焦らずにゆっくりと考えていこうと思う。今直ぐに出さなければいけない答えでは無いと思っている

 

”我々一人一人の内部には高貴であり、価値であり、発展するにふさわしい何かが必ず存在している”

 

私たちの先生である R.シュタイナーもこう言っている。完全な個体というのは、一人一人の個体独自の完全さの上に成り立っているものでなければならないし、私が創り出したいものは、別の誰かにも出来るようなものではなく存在の独自性に従い、私自身だけが可能な何かであるという事。何かを”信じよう”と思うのではなく”知りたい”という思いを根底に、あらゆるものに対して向かっていく

 

それから、この歳でこの感覚とこの感性とを持って来た「私」が、5日間で感じた匂いや見た景色、色々な人と出会い、話して得た考えや思いはこれから先も私の側にずっと置いておけるし、もし途中で忘れてしまう事があっても、ちゃんと時間をかけ思い出す事の出来る、温かくて幸せな記憶になった。自然を通して、多くの大切な事を教えてくれた Teacher Dagras にはこの場を借りてお礼を言いたい。


“Thank-you for telling me a variety of important things for 5 days and leading us to “real nature”.

後期開始

 

 

 

 

 

 

 

 

こんにちは なつみです

 

 

 

また間が空いてしまいましたが、とりあえず前期の成績と後期の授業が始まりました報告からします。

 

 

 

 

まず前期の成績ですが、私の大学は(と言っても大体何処も評価の仕方は同じなのかな?)S〜C評価でSから始まりアルファベットが進むにつれて成績が悪くなるという評価の仕方です。60点が赤点で、再試験はありますが再試験の最高点はどう頑張っても60点までしか取る事が出来ない、成績も付くのはCのみというシステム。

 

一応プライバシーを気にして成績通知書は載せませんが(じゃあ何故話す)(ひたすらに謎だよ相変わらず)、今回も殆どSとAのみでしたッッッ!!!レポート科目に関しては全てSだったのでもう申し分ないです有難うございます教授の方々、という感じ。

 

驚いたのはあんなにも苦戦していた和声学がSだった事。試験日に何があったんだ私、、、

成績通知書だけでは試験の細かい点数等は分からないので、今週から少しずつ始まる授業で聞いておこうと思います。覚悟は出来てる。

 

 

 

いやあ〜〜でも本当に頑張って〜〜良かった〜〜〜〜(ちえみ風)

 

 

2年は初っ端から学園祭から始まりwien短期留学、帰国後の実技、度重なる本番とアルバイトの掛け持ちと授業と、、と一時はどうなるかと思ったくらいに忙しない前期を過ごしていたけれど、何とかなりました。何とかなるものなんだと成績を見て驚いたくらい😂

 

確かに、オールS,Aなんてものは到底無理で駄目なものは本当に駄目だったのだけれど(というか良いと悪いの差が激しい、昔から変わらないこれに関しては)頑張ったらそれはちゃんと評価して貰えると同時に先生もよく見て下さっている、という事が分かったのでそれで十分。

 

https://instagram.com/p/BY-BDOKB1pF/

 

 

 後期も頑張ります。

 

 

 

 

そして、その前期の反省からもう少し自分に余裕を持たせてあげたいと思い時間割を少し変えました、こんな感じ

 

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前期と然程変わりがないように見えるのですが、私にとっては超サイコーな時間割に変身。そう、見て、水曜日の詰まってる感は相変わらずなんですけれどね、月曜日と金曜日が格段に楽になっているんです。そう、ドイツ語とリトミックを諦めました。(全力で土下座してる、ごめんなさい🤦‍♂️)

 

リトミックは2年通年で履修をすればリトミックインストラクターという資格が取れるのですが、これに関してはマジで需要が無い。確かに資格だから取れるものは取っとけ精神は分かるのだけれど、私はこの1年半授業を受けていてあまり納得出来なかったというか、ずっとモヤモヤしながら受けていた事に気付き、それは同時に私にはこれは必要がないという事も分かってしまって。「教える」資格をとしては既に教職課程の準備を進めているし、それならこれは必要無いなと思い後期からは履修をやめました。

 

ドイツ語ね。もうね、これに関しては先生との相性が悪すぎた問題。私、駄目なんですよね、先生でも一度駄目だと思うとその人の口から出る言葉全てが嫌になってしまうくらい拒否反応が止まらなくて。たまに何かの病なのかと思うくらい。

 

何がそんなに嫌かって?

 

先生なのに教える事に対する意識は無いの?というくらい、私が分からない事を聞いたり聞こうとすると物凄く嫌な顔をしてくるし「何でこんなのも分からないんだ」と暴言は吐くしで、もうこれ以上自分にストレスをかけたくないのでやめました。こんなんでやめるなんて〜〜とか弱いなあ〜〜とか、自分でも思うし特に語学学生さんからしたらぶっ飛ばしレベルの話ですよね。すみません。でも語学なら独学でもやろうと思えば出来ると信じているし、こんな先生に教わるくらいなら自分でやります精神です。👿👿👿

 

 

 

賢く行こう。

これ、この先の目標の一つでもあるので。

 

 

 

 

10月頭迄は演奏旅行がありこんなに優雅には過ごす事が出来ないので、これはそれらが終わった後の時間割です。この演奏旅行に関する授業が、今は週に4時間もあるのでこれが無くなるだけでかなり余裕が出来るという、、、なのでバイトも今よりももっと増やす予定でいます。

 

 

来年からはもっと忙しくなる事はもう目に見えているので今から稼げるだけ稼いで貯金出来るだけしておくという、ここにもちゃんと計画性を持って行こうと思います。と言うより、今迄が持たなさすぎて馬鹿なの?阿呆なの?自分と、1年半前からの自分を殴りたくなるくらいポワポワと過ごしていたからかなりの後悔をしているのですが、それももう過去。終わった事。

 

目先の事、先の事を見据えて行動する力はもう十分についたと信じているので、後期から変わりますヤマモト。

 

 

 

後期は実技、学科試験に加えて実技で演奏する作品について論文を書くというなかなか大きな課題もあるので更にやる気が漲っています、絶対に良いものにしてやるぞという心意気。

 

オススメの論文や、論文の書き方等大学生の方々何か良い論文情報がありましたら是非是非教えて下さい〜〜🍃

 

 

 

 

それでは。

 

 

 

 

 

前期終了

 

 

 

 

 

 

 

 

 

お久しぶりです、夏休みに入りました

 

 

 

夏休みといっても、私の大学は8月レッスン補講、9月頭から実技試験、一応9/13まで授業の無い休み期間になっていますが、実質無いようなもの

 

はい、終わってる

 

 

でも夏休みと冬休みは、いつもこんな感じで"自称"の休み。休みが無いなら休みと言わないでくれ

まあ、これは大学に入る前から分かっていた事なので、そして もう2年目なので慣れましたが

 

 

 

 

 

前期の話でもしようかな〜〜(突然)

 

 

今年度は、気が付いたら1年時よりも授業を取っているという珍事が発生した為、レポート課題や学科試験等が沢山あり、それと並行して実技の方もやらなければならないという、本音言うとかなり辛い1ヶ月でしたね

 

 

でも不思議とそれも楽しんでしまっている自分がいたので驚いたよね、よく分からないけれど 成長 だと受け取っておこう

 

 

レポート課題に関しては、なんせ音大生はこういったものに慣れていない 去年なんて殆ど無かったくらいで、、、音大は音大でも、学科によっては沢山あるところもあるらしいのですが、私の場合はなんでもない普通の「ピアノ科」に属しているので、本当に皆無

 

なので、本当に色んな人の書き方や纏め方を聞いたり見たりしたし、沢山参考にさせて頂きました。有難うございます

 

私は今回、ほんの幾つか書いただけで久しぶりに別の脳を使ったというか、どっと疲れてしまったのに、これ以上に量も字数もあるものをしかも毎回こなしている大学生がマジ凄いなと、、どうしよう、、良い刺激しか受けない、、

 

 

後期も引き続き受ける授業たちで、必然的にレポート課題には追われる時がまた来るので、頑張ります。

頑張ろうね、みんな。そして、宜しくお願い致します

 

 

  

 

因みにレポート以外は、

 

 

アンサンブル / 2人で1台、或いは2人で1人1台ずつを使って弾くもの(私たちは2台ピアノと言っています)を、録音して1枚のCDにする

ソルフェージュ / 先生が弾く楽譜を、耳で聴いてそれを五線譜に書き写すという「聴音」と、その日初めて見る楽譜を歌う「新曲視唱」

リトミック / 音楽の楽しさと同時に音楽の基礎を小さな子ども向けに教える指導案を考え、それを実際に私たち同士(先生役と生徒役)で先生の前で発表をする

 

等、殆どがこういった"実技"試験です

 

 

 

よく 「実技ばかりで大変そう」 と言われますが、これが本業といっても過言では無いので、むしろ座学より楽。私の場合は、元々机に向かって何かを書いたりする作業に抵抗がない人間で、むしろ筆記試験や座学授業も好きなのであまり双方に変わりはないのですが、、

 

 

 

 

 

それから前期は、演奏会が幾つかあり人前に立つ機会に恵まれ、改めて 自分のメンタルの弱さと同時に強さも知りました 私もまだまだ

 

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相変わらず人前に立つのは好きじゃ無いし、周りに上手い人が沢山いるから何故私なのとも思うし、基本これに関してはネガティヴ思考から抜け出せないまま今もここにいるのですが、、特にピアノ科はオーケストラと違いソロ楽器。"上手い"人以外は人前に出る機会が無いのが普通で、そんな中、出させて貰えるというのはめちゃくちゃに有難い事だな〜〜と痛感

 

 

まあ、今回の本番もソロではなく、伴奏としての出演だったのですが それでも、伴奏を任せて貰える事もなかなか無い事らしいので、良い経験をさせてくれた私の友だちに感謝しています

 

こういうのは「場数」 らしい、頑張ります

 

 

 

 

 

 

 

そんな"自称"夏休みの唯一のオフである明後日から1週間の間 北海道へ

 

旅行じゃ無いです

  

オーストリア発祥の教育学「シュタイナー教育」について、唯一日本で一貫して学ぶ事が出来る場所が北海道にあり、そこへ行ってきます

 

特に大学の課題でもなければ、やらなくてはいけない事でもなんでもない、ただただ自己の興味のみに突き動かされ辿り着いた場所

 

側からみたらマジで訳が分からないし(私も最初はそうだった)、何か怪しい宗教団体に見えるかもしれないし、でも全っっく そういったものではないので、これだけは豪語しておきます 私自身もまだまだ分からない事だらけで、知らない部分の方が多いし、これに関してはきっちりと学んでからここに纏めようかな。誰得

 

 

 

 

向こうにいる間は、instaがメインになると思いますがブログも書けたら書きます

 

 

 

 

それでは 

ザルツブルクとアムステルダム

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

お久しぶりです

 

留学が終わり帰国して早いもので1週間

 

 

 

 

帰ってきて思った事

 

 

 

 

 

 

短期留学ってめちゃめちゃに短い!!!!!涙

 

 

 

 

ヨーロッパ、ウィーンの居心地が良すぎて、私には向こうの生活の方が合っていると思ったくらい、本当に帰りたくなかったし、既に戻りたい症候群にかかっています

 

 

 

 

 

 

そんな今回は、まだ書いていなかったザルツブルクアムステルダムについて

 

 

無事に演奏会も終え、レポートも提出した次の日にクールダウンも兼ねて1日Salzburgへ🇦🇹折角オーストリアに行くなら一度は足を運びたいと思っていた場所だったので、嬉しすぎて行きのバスからはしゃぎましたね

 

 

 

でも、wienからsalzburgって東京と名古屋くらいの距離がありまして、、、朝の6時起きで7時出発 私は列車ではなく観光バスで行ったので、バスでの長移動はかなり辛いものがありました(汗)どうせヨーロッパで移動するなら列車が良かったなあ〜

 

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2週間半過ごしていたwienも、もちろん素敵で良い街なんだけれど、salzburgの方が自然が多くて空気も澄んでいて本当に気持ちが良かったです、天気も良かったので余計に◎

 

 

写真映えした

 

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良い天気な事もあり、太陽の光を反射した湖が物凄く綺麗で、"大自然の中にいる"感、この日はかなり暑くて気温も25度くらいまであったので、皆で足だけ入ったりして

 

 

この 湖写真の上二枚は湖のほとりにある街で、市内からは少し離れているのだけれど、兎に角見て、街が、建物が、めちゃめちゃに可愛いんです、メルヘンすぎてまるで絵本の世界🌷

日本だとdisneyやテーマパークに行けばそういう気分を味わえるけれど、ここヨーロッパ、ウィーンやザルツブルクは 街そのものがその世界観なので、そういった意味でも文化と歴史の違いを目の当たりにしました

 

  

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メルヘンな街からまたバスに乗り、今度は旧市街へ。ここはwienに似た感じでしたね この旧市街は、中世からの小道で Salzburgで1番のメインストリート、歩行者天国になっていました

 

 

ここでお土産を買ったりカフェに行ったり☕️

 

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ザルツブルクW.A.Mozartの生誕地としても有名で、あちらこちらにmozartモチーフのものがあったのですが、このアイスの名前も「mozart」(笑)

 

味は、マロン?のような美味しかったんですけれど めちゃめちゃに甘かった、、、

 

 

 

mozartアイスを食べたところで、お決まりのモーツァルトハウスへも

 

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中は撮影禁止だったので外観のみ

 

mozartが実際に弾いていた初期の頃のクラヴィコード(チェンバロのようなもの)や、直筆の楽譜等、絵画も少し展示がしてあり、とても小さな美術館だったのですが充実していました

 

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ここ旧市街は、wienと同じように中世からの建物や道が殆どそのまま残っているので、何処を歩いていてもタイムスリップしたような、そんな感覚に陥る、、

 

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この大聖堂も同じく中世からのもので、wienで行ったシュテファン寺院とは また違った美しさと壮大さで、特にこの奥の上から太陽が差し込んでくる辺りが本当に綺麗で

 

やはり、教会に行くと足を踏み入れただけで神聖な空気に包まれ、身も心も落ち着く 特にキリスト教を信仰している訳ではないんだけれど、不思議ですね

 

 

 

 

この1日salzburgにいた日は、団体で行ったので朝昼夜と三食レストランの食事付きコースだったのですが、その中でも特に、夕飯を食べたお店が素敵だったので載せておきます

 

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畑や農家がある広い場所にぽつんと立っているレストランで、窓からの景色がもう絶景、、この景色を見ながら大好きなジェノベーゼを食べるという、本当に至福でした…..

 

ずっと街中に、建物に囲まれて生活をしているとこういう景色が余計に有難いというか、ザワザワしている心が落ち着きますよね

 

 

 

 

 

 

今回の留学の経由地であった、アムステルダムについても少しだけ

 

 

観光等はしなかったのですが、滞在時間がかなり長かったので空港内でカフェ活してました☕️

 

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これは行きに寄ったカフェ☕️

 

この時 自分の話す英語がちゃんと通じてめちゃめちゃに嬉しかった時……!

  

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wienでスタバに寄った時に、名前を聞かれたと書いたけれど、ここアムステルダムでもそうでした 海外は何処もそうみたい

 

日本のスタバは、もう名前を書くどころか、印刷シールをペタっと貼るのみになってしまったらしく、文字やイラストを書くのがスターバックスの醍醐味の一つでもあったのに、何だか悲しいですね

 

 

このスタバの前に沢山人が座っている場所はフリースペースのようになっていたのですが、ここがもう何時間でも居座れる、充電完備、ソファもふわふわ!!もはや寝ている人もいたくらい、貴重品、大丈夫なのかなとこちらが心配になるくらい(笑)

 

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このスタバに2時間程滞在してもまだ時間があった為、もう一件、うろうろしていて見つけたカフェへ。下の写真のように、ジュースは氷にささっていたり、サンドウィッチも自分で野菜や肉を挟んで作る形式で、その野菜たちがまあ無造作に置いてあったり等、なかなか見た目適当さが凄かったこのカフェ

こんな風に、日本ではあまり見ない、というか、あり得ないような光景を海外では多く見る事が出来る、そういった事も留学の特権?醍醐味な気がして、だから楽しいんだよなあ

 

 

 

 

幼い頃から大好きな場所、憧れ、いつか絶対に行くんだと強く思っていた、今回のヨーロッパへの留学。行く、と決まってからの3ヶ月間が本当にあっという間で、もう終わってしまったのか、と寂しくてたまらない、帰ってきてからのこの1週間は半分抜け殻のようでした

 

今回のこの留学を通して、より深く音楽を理解し、"自分の音"を完成させ、それを人に伝える難しさと楽しさを知り、自分の音楽や人の演奏に対して客観的に見たり聴いたりする癖もついたし、やはり私は音楽が大好きだとその再確認も出来た

 

また、ある意味"一人"で行った事もかなり大きく、生活力と精神的な面でめちゃめちゃに成長しました。特にこれが、というと表しにくいんだけれど何だろうな、分かるんです、強くなったな自分、と

 

 

もう何も怖くない(笑)

 

 

得たものが大きすぎて、もっと学びたかった、帰りたくなかった、そんな気持ちです

 

 

いつかまた絶対に行きます

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ウィーンのカフェの話、食べ物とか

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

guten morgen

 

 

今日は、こちらにて沢山足を運んでいるウィーンのカフェについて☕️

 

 

こっちのカフェは凄い、と日本にいた時はよく聞いていたけれど、本当でした…美味しいし安いところは本当に安いし、街を歩けば歩くほど、素敵なカフェに出会える街なので、カフェ好きには幸せすぎる街、、、(太るけど)

 

 

 

 

まず wienに着いて1番初めに行ったカフェが、Karlsplatzにある「café mozart」というところ

 

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もう外観からして素敵オーラ溢れてる、、、

 

wien市内でもかなり有名な老舗カフェで、土日なんかだともう超行列らしい、、、この日は団体で行ったので予約を事前に入れておいたらしくすんなりと入れたのですが、平日でもリザーブ席以外はやはり満席でした🇦🇹🇦🇹

 

予約だった為、ランチはコース料理?みたいなものだったのだけれど、他の人はオムレツだったりビーフシチューみたいなのを食べていて そっちのが羨ましくて美味しそうだった、、、(ごめんなさいバカ贅沢発言)

 

 

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も〜〜う美味しそうでしょう🤤🤤 

 

 

コース料理と言っても、出てきたのこのスープと肉のみで 謎に主食がない

 

いや多分 主食が肉なんだろうな と思いながら食べていたけれど、その後のケーキとコーヒーがめちゃくちゃに美味しかったから、きっとその為のこの量なんだろうな♡と自己解決(笑)

でもこのお肉が、ほんっっまにやわっっらかくてホロッッホロでめちゃくちゃに美味しかった こんな美味しいステーキ食べたの 多分初めてというくらい!!流石 老舗は違いますね(いや 誰)

 

 

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デザートは この可愛いすぎるメニューから選び、ガラスケースに並んでいるケーキカウンター迄行き、直接手渡しで貰う という方式でした 飲み物は席まで運んでくれた🤤

 

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私は普通のカフェラテと、café mozart限定のチョコレートケーキにしました🍰

 

 

wienではコーヒーや紅茶に関して、冷たい飲み物を飲む習慣が無いらしく殆どがホットなんだそうです。夏でも熱いコーヒーを飲むらしい👀

なので、私たちがよく飲むice cafelatteはメニューに名前が載っていることはほぼ無いそうで

 

ケーキは激甘でしたが チョコそのものはビターだったので、下のクリームと良い感じのバランスを取っていてめちゃくちゃに美味しかったです、やっぱりウィーンのケーキは最高🤤🤤

 

 

 

ケーキの話題が出たので、もう一つ

 

 

ででん

 

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これ なんと、前々の記事にも書いた寮の近くにあるスーパーに併設されているカフェのケーキなんです。wienで食べる初めてのsachertorteが、まさかのスーパーのものという(笑)

というか、スーパーのクオリティが高すぎマン

お値段も聞いて驚き 一つ1.8€👀!

 

 

日本のAEONやコンビニにもこういうケーキ売ってるけどさ、確かに安いけどさ、何かが違うんだなやっぱり(笑)めちゃめちゃに甘かったけれど、ミニサイズだったので 甘いものがあまり得意でない私でも美味しく食べられました🤤

 

やっぱり 本場のsachertorteは食べるべきです ウィーンに来た際には是非🇦🇹🍰

 

 

 

 

starbucksのチルドカップが写ったので、スタバについても

 

大好き愛してるstarbucks、滞在中もう既に 3,4回程行っています

 

外国のスタバは名前を聞かれる事がある と、欧州へ留学していた友だちに教えて貰っていたので、実際はウィーンはどうなんだろうと思っていたらやはり聞かれましたね

 

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事前にtwitterであだ名募集をして、1番多かったのが"nami"だったのに、馬鹿なのか名前を聞かれた2回とも"nana"にしてる、、いやもうそれ別の名前やん ってね(笑)

 

下のフラペチーノは、バニラではなくキャラメル。なのに何故こんな白いのかというと、外国のスタバがこうなのかよく知らないのですが、フラペチーノを頼むと「coffee?or no coffee?」 と聞かれるんですよね それで、間違えて no coffeeと言ってしまい出てきたのがこれ

 

多分、と言うか、フラペチーノにコーヒーを入れるか入れないかここwienは選べるみたい😂

謎なんだけれど(笑)見た目から分かるように、激甘でした、、、次は失敗しないぞ

 

 

 

 

 

また別の日に Karlsplatzへお土産を買いに行った日のお昼には、この「i'll tempo」というイタリアンカフェでご飯しました🍚

 

流石wien、お店の名前がウィーンらしい ♬

 

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wienに来てまでイタリアンを食べる という謎な選択だったけれど、ピザがこの大きさで5€と かなり安くて美味しかったので◎

 

店員さんがイタリア人の方だったので、習いたて覚えたてほやほやのイタリア語で話しかけたら通じて、モデルさん並に綺麗なお姉さんたちに「grazie!Chao!」とめちゃめちゃに可愛い笑顔で言われた♡♡♡美人パワー

 

言語の壁は相変わらず高いけれど、だからこそ自分の話したその国の言葉や異国の言葉がちゃんと相手に伝わった時の嬉しさと言ったら半端ないです。まあ後は(大半)ハート

 

 

 

お次はアイスたち

 

たち と言っても2回ほどしか食べていないけれど(笑)

 

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1枚目は寮の近くにあるカフェで食べた ラズベリー味のジェラート🍨🍨これで何とお値段1.8€👏2枚目のアイスクリームなんて1.3€👏👏👏

 

Maniane という名前のアイスクリームで名前に惹かれて頼んだのだけれど、味がよく分からんかった、何だろう ベリー系とお酒?が混ざったような不思議な味でした

 

wienのアイスは何処へ行ってもめちゃくちゃに安いみたいです 幸せか♡♡♡♡♡そろそろ本気で住みたい

 

 

 

 

上のManianeのアイス屋さんに行った後に入った、アウグスティナー教会近くのレストランカフェ☕️

 

ここで人生初めてのespressoを飲みましたわたし、ちょっと大人になった気分

 

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espressoと一緒に頼んだのがApfelkuchen🍰

 

"Apfelkuhcen" は、こちらで言うアップルパイの事で、もう見た目からして大きさが分かるように 一切れが兎に角大きいんです パイ生地が何層にも重なっていてすごく美味しかった〜〜この2つでも合わせて8€くらいしかしなかった

 

ウィーンのカフェって、多分私が知る限りかなり安い、ほんまにお財布に優しすぎますね

 

 

もうただただ、行ったカフェのレビューブログのようになってしまった

 

 

見返しただけでもお腹空く

 

 

 

朝方にこんな記事すみません

 

 

 

 

また書きます、今度はちゃんと書きます🙏