後期開始

 

 

 

 

 

 

 

 

お久しぶりです。

 

 

 

また間が空いてしまいましたが、とりあえず前期の成績と後期の授業が始まりました報告からします。

 

 

 

 

まず前期の成績ですが、私の大学は(と言っても大体何処も評価の仕方は同じなのかな?)S〜C評価でSから始まりアルファベットが進むにつれて成績が悪くなるという評価の仕方です。60点が赤点で、再試験はありますが再試験の最高点はどう頑張っても60点までしか取る事が出来ない、成績も付くのはCのみというシステム。

 

一応プライバシーを気にして成績通知書は載せませんが(じゃあ何故話す)(ひたすらに謎だよ相変わらず)、今回も殆どSとAのみでしたッッッ!!!レポート科目に関しては全てSだったのでもう申し分ないです有難うございます教授の方々、という感じ。

 

驚いたのはあんなにも苦戦していた和声学がSだった事。試験日に何があったんだ私、、、

成績通知書だけでは試験の細かい点数等は分からないので、今週から少しずつ始まる授業で聞いておこうと思います。覚悟は出来てる。

 

 

 

いやあ〜〜でも本当に頑張って〜〜良かった〜〜〜〜(ちえみ風)

 

 

2年は初っ端から学園祭から始まりwien短期留学、帰国後の実技、度重なる本番とアルバイトの掛け持ちと授業と、、と一時はどうなるかと思ったくらいに忙しない前期を過ごしていたけれど、何とかなりました。何とかなるものなんだと成績を見て驚いたくらい😂

 

確かに、オールS,Aなんてものは到底無理で駄目なものは本当に駄目だったのだけれど(というか良いと悪いの差が激しい、昔から変わらないこれに関しては)頑張ったらそれはちゃんと評価して貰えると同時に先生もよく見て下さっている、という事が分かったのでそれで十分。

 

https://instagram.com/p/BY-BDOKB1pF/

 

 

 後期も頑張ります。

 

 

 

 

そして、その前期の反省からもう少し自分に余裕を持たせてあげたいと思い時間割を少し変えました、こんな感じ

 

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前期と然程変わりがないように見えるのですが、私にとっては超サイコーな時間割に変身。そう、見て、水曜日の詰まってる感は相変わらずなんですけれどね、月曜日と金曜日が格段に楽になっているんです。そう、ドイツ語とリトミックを諦めました。(全力で土下座してる、ごめんなさい🤦‍♂️)

 

リトミックは2年通年で履修をすればリトミックインストラクターという資格が取れるのですが、これに関してはマジで需要が無い。確かに資格だから取れるものは取っとけ精神は分かるのだけれど、私はこの1年半授業を受けていてあまり納得出来なかったというか、ずっとモヤモヤしながら受けていた事に気付き、それは同時に私にはこれは必要がないという事も分かってしまって。「教える」資格をとしては既に教職課程の準備を進めているし、それならこれは必要無いなと思い後期からは履修をやめました。

 

ドイツ語ね。もうね、これに関しては先生との相性が悪すぎた問題。私、駄目なんですよね、先生でも一度駄目だと思うとその人の口から出る言葉全てが嫌になってしまうくらい拒否反応が止まらなくて。たまに何かの病なのかと思うくらい。

 

何がそんなに嫌かって?

 

先生なのに教える事に対する意識は無いの?というくらい、私が分からない事を聞いたり聞こうとすると物凄く嫌な顔をしてくるし「何でこんなのも分からないんだ」と暴言は吐くしで、もうこれ以上自分にストレスをかけたくないのでやめました。こんなんでやめるなんて〜〜とか弱いなあ〜〜とか、自分でも思うし特に語学学生さんからしたらぶっ飛ばしレベルの話ですよね。すみません。でも語学なら独学でもやろうと思えば出来ると信じているし、こんな先生に教わるくらいなら自分でやります精神です。👿👿👿

 

 

 

賢く行こう。

これ、この先の目標の一つでもあるので。

 

 

 

 

10月頭迄は演奏旅行がありこんなに優雅には過ごす事が出来ないので、これはそれらが終わった後の時間割です。この演奏旅行に関する授業が、今は週に4時間もあるのでこれが無くなるだけでかなり余裕が出来るという、、、なのでバイトも今よりももっと増やす予定でいます。

 

 

来年からはもっと忙しくなる事はもう目に見えているので今から稼げるだけ稼いで貯金出来るだけしておくという、ここにもちゃんと計画性を持って行こうと思います。と言うより、今迄が持たなさすぎて馬鹿なの?阿呆なの?自分と、1年半前からの自分を殴りたくなるくらいポワポワと過ごしていたからかなりの後悔をしているのですが、それももう過去。終わった事。

 

目先の事、先の事を見据えて行動する力はもう十分についたと信じているので、後期から変わりますヤマモト。

 

 

 

後期は実技、学科試験に加えて実技で演奏する作品について論文を書くというなかなか大きな課題もあるので更にやる気が漲っています、絶対に良いものにしてやるぞという心意気。

 

オススメの論文や、論文の書き方等大学生の方々何か良い論文情報がありましたら是非是非教えて下さい〜〜🍃

 

 

 

 

それでは。

 

 

 

 

 

前期終了

 

 

 

 

 

 

 

 

 

お久しぶりです、夏休みに入りました。

 

 

 

夏休みといっても、私の大学は8月レッスン補講、9月頭から実技試験、一応9/13まで授業の無い休み期間になっていますが、実質無いようなもの。

 

はい、終わってる。

 

 

でも夏休みと冬休みは、いつもこんな感じで"自称"の休み。休みが無いなら休みと言わないでくれ。

まあ、これは大学に入る前から分かっていた事なので、そして もう2年目なので慣れましたが。

 

 

 

 

 

前期の話でもしようかな。(突然)

 

 

今年度は、気が付いたら1年時よりも授業を取っているという珍事が発生した為、レポート課題や学科試験等が沢山あり、それと並行して実技の方もやらなければならないという、本音言うとかなり辛い1ヶ月でした。

 

 

でも不思議とそれも楽しんでしまっている自分がいたので驚いたよね、よく分からないけれど 成長 だと受け取っておこう。

 

 

レポート課題に関しては、なんせ音大生はこういったものに慣れていない。去年なんて殆ど無かったくらいで、、、音大は音大でも、学科によっては沢山あるところもあるらしいのですが、私の場合はなんでもない普通の「ピアノ科」に属しているので、本当に皆無。

 

なので、本当に色んな人の書き方や纏め方を聞いたり見たりしたし、沢山参考にさせて頂きました。有難うございます。

 

私は今回、ほんの幾つか書いただけで久しぶりに別の脳を使ったというか、どっと疲れてしまったのに、これ以上に量も字数もあるものをしかも毎回こなしている大学生がマジ凄いなと、、どうしよう、、良い刺激しか受けない、、

 

 

後期も引き続き受ける授業たちで、必然的にレポート課題には追われる時がまた来るので、頑張ります。

頑張ろうね、みんな。そして、宜しくお願い致します。

 

 

  

 

因みにレポート以外は、

 

 

アンサンブル / 2人で1台、或いは2人で1人1台ずつを使って弾くもの(私たちは2台ピアノと言っています)を、録音して1枚のCDにする

ソルフェージュ / 先生が弾く楽譜を、耳で聴いてそれを五線譜に書き写すという「聴音」と、その日初めて見る楽譜を歌う「新曲視唱」

リトミック / 音楽の楽しさと同時に音楽の基礎を小さな子ども向けに教える指導案を考え、それを実際に私たち同士(先生役と生徒役)で先生の前で発表をする

 

等、殆どがこういった"実技"試験です。

 

 

 

よく 「実技ばかりで大変そう」 と言われますが、これが本業といっても過言では無いので、むしろ座学より楽。私の場合は、元々机に向かって何かを書いたりする作業に抵抗がない人間で、むしろ筆記試験や座学授業も好きなのであまり双方に変わりはないのですが、、

 

 

 

 

 

それから前期は、演奏会が幾つかあり人前に立つ機会に恵まれ、改めて 自分のメンタルの弱さと同時に強さも知りました。私もまだまだ。

 

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相変わらず人前に立つのは好きじゃ無いし、周りに上手い人が沢山いるから何故私なのとも思うし、基本これに関してはネガティヴ思考から抜け出せないまま今もここにいるのですが、、特にピアノ科はオーケストラと違いソロ楽器。"上手い"人以外は人前に出る機会が無いのが普通で、そんな中、出させて貰えるというのはめちゃくちゃに有難い事だなと痛感。

 

 

まあ、今回の本番もソロではなく、伴奏としての出演だったのですが。それでも、伴奏を任せて貰える事もなかなか無い事らしいので、良い経験をさせてくれた私の友だちに感謝しています。

 

こういうのは「場数」 らしい。頑張ります。

 

 

 

 

 

 

 

そんな"自称"夏休みの唯一のオフである明後日から1週間の間 北海道へ。

 

旅行じゃ無いよ。

  

 

 

オーストリア発祥の教育学「シュタイナー教育」について、唯一日本で一貫して学ぶ事が出来る場所が北海道にあり、そこへ行ってきます。

 

特に大学の課題でもなければ、やらなくてはいけない事でもなんでもない、ただただ自己の興味のみに突き動かされ辿り着いた場所。

 

側からみたらマジで訳が分からないし(私も最初はそうだった)、何か怪しい宗教団体に見えるかもしれないし、でも全っっく そういったものではないので、これだけは豪語しておきます。私自身もまだまだ分からない事だらけで、知らない部分の方が多いし、これに関してはきっちりと学んでからここに纏めようかな。誰得。

 

 

 

 

向こうにいる間は、instaがメインになると思いますがブログも書けたら書きます。

 

 

 

 

それでは 

20

 

 

 

 

 

 

2017.07.24 二十歳になりました。

 

 

 

正直、二十歳になる前日は、めちゃめちゃにワクワクとドキドキが止まらなかったのに、二十歳になった瞬間の感想は、何だろうこの喪失感は、という感じです。

 

いや、喪失感 ではなくただ冷静に落ち着いて迎えたからなのかもしれない。兎に角、想像していたものとは少し違ったので戸惑い。

 

 

因みに、二十歳になる瞬間に聴いていた音楽はseventeenの「20」で、読んでいたものは私の最大の憧れであり尊敬しているお姉さんのエッセイ「十代の終焉」です。 

 

(誰も聞いてないっテナ)

 

 

 

 

 

 

 

振り返ってみれば、私の10代は 決して明るくはなく、どちらかと言えば地味で、世間的に言う「青春」を謳歌出来た10代では無かったのかもしれない。いや、きっとなかった。

 

けれど、私は小さな頃から色んな場所へ連れて行って貰い、様々なの習い事を経験させて貰い、多くの音楽を聴き、映画を観て、絵画や本に触れながら成長したこの20年間。

 

 

私の両親は、昔から私が一人っ子に生まれたからと決して甘やかさず、自分で出来る事は自分でやりなさいと言う人たちで、なので今までも自分で決めなければいけない事は全て自分で決めてきた。

それが何か大きな困難を齎すかもしれない事でも、決して真っ向から反対せず、自分で決めた事は最後までやり遂げるを約束に、心配はしながらも常に私の背中を押し続けてくれた。そのお陰で、私は道を踏み外さずに正しい道に進む事が出来、今ここにいる。 

 

 

けれど、臆病で負けず嫌いな根の部分はなかなか変えられずに悩み苦しみ、ここ数年は人前でそういった自分を上手くコントロール出来ずに傷つけてしまったり、マイナスな事しかぶつけられない時も少なからずあった。

 

10代の私は、きっと最後まで幼くて子どもで弱かったんだろうな。

 

 

でもそんな私とももうお別れ。

 

 

少しずつだけれど、自分にとって、何が1番最善の行動なのかを考え、それを実行に移す事が出来るし、自分が今何を為すべきなのかちゃんと分かっている、はず。

 

 

大学2年になった今も親の元で暮らしているし、大学も親の援助を全面に受け通っているし、掃除や洗濯やご飯等の家事も、殆ど親に頼っている生活なので「自立」には未だ程遠いけれど、少しずつそういうものを意識し少なからず「精神的自立」はもうしなければいけない歳で。

いつまでも親を頼ってはいられない事をちゃんと自覚して、そんな有難い生活が出来る大学生活の後数年は全力で頼って、そうして完全な「自立」を目指して行く。

 

 

 

後は、wienで身に付けた柔軟性と適応能力をもっと磨いて多方面で生かせるようにする事。

 

そう、大分経ってしまったのだけれど、この短期留学については経緯や向こうで学んだ事、観劇したものや沢山、本当に沢山撮った写真等を一つに纏めて、目に見えるもの、手に取れるものにしたいと密かに計画中。完全に自己満足だけれど、完成目標は今年中。

 

 

 

 

 

 

 

自分が良いと思った事に、もっと自信を持つ事

自分に正直に、良いと思ったものは良い、悪いと思ったものは悪いと、取捨選択を間違えない事

日々の探究心と好奇心を忘れない事

自分の感覚をもっと信じてあげる事

多くの本を読む事、絵画を観る事、音楽を聴く事

目標は常に持ち続け、高望みは未だしても良いけれどそこに冷静さを忘れない事

5年後、10年後、15年後の自分がちゃんと真っ直ぐ立っていられるように、沢山の失敗と涙と挫折を経験しておく事

私は私を大事にしてくれる人を大事にし、私を好いてくれる人への愛を忘れない事

 

 

 

 

私にとって、今日から始まる20代前半は、きっと今までもよりもうんと大変で、今の倍以上は頑張らなければいけない数年間になるはずで。

でも、それもこれも全て自分で決めた事。

 

 

 

 

今までとこれからの出会いと機会を大切に、

私にとって最高の1年にするゾ⛰

 

 

 

 

(おめでとうをくれた人たちへ沢山の有難う、と、最高に大好きです)

 

 

 

 

 

ザルツブルクとアムステルダム

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

お久しぶりです

 

 

 

 

留学が終わり帰国して早いもので1週間。

 

 

 

 

帰ってきて思った事、

 

 

 

 

 

 

短期留学ってめちゃめちゃに短い!!!!!涙

 

 

 

 

ヨーロッパ、ウィーンの居心地が良すぎて、私には向こうの生活の方が合っていると思ったくらい、本当に帰りたくなかったし、既に戻りたい症候群にかかっています。かなじい

 

 

 

 

 

 

そんな今回は、まだ書いていなかったザルツブルクアムステルダムについて。

 

 

 

 

無事に演奏会も終え、レポートも提出した次の日にクールダウンも兼ねて1日Salzburgへ🇦🇹折角オーストリアに行くなら一度は足を運びたいと思っていた場所だったので、嬉しすぎて行きのバスからはしゃいでた…!

 

(こどもか)

 

 

 

でも、wienからsalzburgって東京と名古屋くらいの距離がありまして、、、朝の6時起きで7時出発。私は列車ではなく観光バスで行ったので、バスでの長移動はかなり辛いものがありました(汗)どうせヨーロッパで移動するなら列車が良かったなあ〜

 

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🌿

 

 

2週間半過ごしていたwienも、もちろん素敵で良い街なんだけれど、salzburgの方が自然が多くて空気も澄んでいて本当に気持ちが良かったです、天気も良かったので余計に◎

 

 

写真映えした

 

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良い天気な事もあり、太陽の光を反射した湖が物凄く綺麗で、"大自然の中にいる"感、この日はかなり暑くて気温も25度くらいまであったので、皆で足だけ入ったりして。

 

 

この 湖写真の上二枚は湖のほとりにある街で、市内からは少し離れているのだけれど、兎に角見て、街が、建物が、めちゃめちゃに可愛いんです、メルヘンすぎてまるで絵本の世界🌷

日本だとdisneyやテーマパークに行けばそういう気分を味わえるけれど、ここヨーロッパ、ウィーンやザルツブルクは、街そのものがその世界観なので、そういった意味でも文化と歴史の違いを目の当たりにしました。

 

  

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メルヘンな街からまたバスに乗り、今度は旧市街へ。ここはwienに似た感じでしたね、この旧市街は、中世からの小道で Salzburgで1番のメインストリート、歩行者天国になっていました。

 

 

ここでお土産を買ったりカフェに行ったり☕️

 

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ザルツブルクW.A.Mozartの生誕地としても有名で、あちらこちらにmozartモチーフのものがあったのですが、このアイスの名前も「mozart」(笑)

 

味は、マロン?のような美味しかったんですけれど、めちゃめちゃに甘かった、、、

 

 

 

mozartアイスを食べたところで、お決まりのモーツァルトハウスへも🏡

 

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中は撮影禁止だったので外観のみ

 

mozartが実際に弾いていた初期の頃のクラヴィコード(チェンバロのようなもの)や、直筆の楽譜等、絵画も少し展示がしてあり、とても小さな美術館だったのですが充実していました

 

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ここ旧市街は、wienと同じように中世からの建物や道が殆どそのまま残っているので、何処を歩いていてもタイムスリップしたような、そんな感覚に陥る、、

 

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この大聖堂も同じく中世からのもので、wienで行ったシュテファン寺院とは また違った美しさと壮大さで、特にこの奥の上から太陽が差し込んでくる辺りが本当に綺麗で。

 

やはり、教会に行くと足を踏み入れただけで神聖な空気に包まれ、身も心も落ち着く 特にキリスト教を信仰している訳ではないんだけれど、不思議ですね

 

 

 

 

この1日salzburgにいた日は、団体で行ったので朝昼夜と三食レストランの食事付きコースだったのですが、その中でも特に、夕飯を食べたお店が素敵だったので載せておきます。

 

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畑や農家がある広い場所にぽつんと立っているレストランで、窓からの景色がもう絶景、、

この景色を見ながら大好きなジェノベーゼを食べるという、本当に至福でした…..

 

ずっと街中に、建物に囲まれて生活をしているとこういう景色が余計に有難いというか、ザワザワしている心が落ち着く

 

 

 

 

 

 

今回の留学の経由地であった、アムステルダムについても少しだけ。

 

 

観光等はしなかったのですが、滞在時間がかなり長かったので空港内でカフェ活してました☕️

 

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これは行きに寄ったカフェ☕️

 

この時 自分の話す英語がちゃんと通じてめちゃめちゃに嬉しかった時……!

  

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wienでスタバに寄った時に、名前を聞かれたと書いたけれど、ここアムステルダムでもそうでした。海外は何処もそうみたい🛩☕️

 

日本のスタバは、もう名前を書くどころか、印刷シールをペタっと貼るのみになってしまったらしく、文字やイラストを書くのがスターバックスの醍醐味の一つでもあったのに、何だか悲しいですね。

 

 

このスタバの前に沢山人が座っている場所はフリースペースのようになっていたのですが、ここがもう何時間でも居座れる、充電完備、ソファもふわふわ!!もはや寝ている人もいたくらい、貴重品、大丈夫なのかなとこちらが心配になるくらい😅(笑)

 

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このスタバに2時間程滞在してもまだ時間があった為、もう一件、うろうろしていて見つけたカフェへ。下の写真のように、ジュースは氷にささっていたり、サンドウィッチも自分で野菜や肉を挟んで作る形式で、その野菜たちがまあ無造作に置いてあったり等、なかなか見た目適当さが凄かったこのカフェ。こんな風に、日本ではあまり見ない、というか、あり得ないような光景を海外では多く見る事が出来る、そういった事も留学の特権?醍醐味な気がして、だから楽しいんだよなあ

 

 

 

 

幼い頃から大好きな場所、憧れ、いつか絶対に行くんだと強く思っていた、今回のヨーロッパへの留学。行く、と決まってからの3ヶ月間が本当にあっという間で、もう終わってしまったのか、と寂しくてたまらない、帰ってきてからのこの1週間は半分抜け殻のようでした。

 

今回のこの留学を通して、より深く音楽を理解し、"自分の音"を完成させ、それを人に伝える難しさと楽しさを知り、自分の音楽や人の演奏に対して客観的に見たり聴いたりする癖もついたし、やはり私は音楽が大好きだとその再確認も出来た。また、ある意味"一人"で行った事もかなり大きく、生活力と精神的な面でめちゃめちゃに成長しました。特にこれが、というと表しにくいんだけれど何だろうな、分かるんです、強くなったな自分、と。

 

 

もう何も怖くない(笑)

 

 

得たものが大きすぎて、もっと学びたかった、帰りたくなかった、そんな気持ちです。

 

 

いつかまた絶対に行く。

 

 

 

 

austriaは私の another skyです。

 

 

 

 

 

 

 

ウィーンのカフェの話、食べ物とか。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

guten morgen

 

 

今日は沢山足を運んでいる、ウィーンのカフェについて☕️

 

 

こっちのカフェは凄い、と日本にいた時はよく聞いていたけれど、ほんとうでした。美味しいし安いところは本当に安いし、街を歩けば歩くほど、素敵なカフェに出会える街なので、カフェ好きには幸せすぎる街、、、(太るけど)(多分 いや絶対 こっち来てから2,3キロは肥えてる)(日本帰ったら痩せます頑張る)

 

 

 

 

まず、wienに着いて1番初めに行ったカフェが、Karlsplatzにある「café mozart」というところ。

 

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もう外観からして素敵オーラ溢れてる、、、

 

wien市内でもかなり有名な老舗カフェで、土日なんかだともう超行列らしい、、、この日は団体で行ったので予約を事前に入れておいたらしくすんなりと入れたのですが、平日でもリザーブ席以外はやはり満席でした🇦🇹🇦🇹

 

予約だった為、ランチはコース料理?みたいなものだったのだけれど、他の人はオムレツだったりビーフシチューみたいなのを食べていて そっちのが羨ましくて美味しそうだった、、、(ごめんなさいバカ贅沢発言)

 

 

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も〜〜う美味しそうでしょう🤤🤤 

 

 

コース料理と言っても、出てきたのこのスープと肉のみで。謎に主食がない。

 

いや多分 主食が肉なんだろうな と思いながら食べていたけれど、その後のケーキとコーヒーがめちゃくちゃに美味しかったから、きっとその為のこの量なんだろうな♡と自己解決。(笑)でもこのお肉が、ほんっっまにやわっっらかくてホロッッホロでめちゃくちゃに美味しかった こんな美味しいステーキ食べたの 多分初めてというくらい!!流石 老舗は違いますね(いや 誰)

 

 

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デザートは この可愛いすぎるメニューから選び、ガラスケースに並んでいるケーキカウンター迄行き、直接手渡しで貰う という方式でした。飲み物は席まで運んでくれた🤤

 

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私は普通のカフェラテと、café mozart限定のチョコレートケーキにしました🍰

 

 

wienではコーヒーや紅茶に関して、冷たい飲み物を飲む習慣が無いらしく殆どがホットなんだそうです。夏でも熱いコーヒーを飲むらしい👀

なので、私たちがよく飲むice cafelatteはメニューに名前が載っていることはほぼ無いそう。

 

 

ケーキは、激甘だったんだけれど、チョコそのものはビターだったので、下のクリームと良い感じのバランスを取っていてめちゃくちゃに美味しかったです、やっぱりウィーンのケーキは最高🤤🤤

 

 

 

ケーキの話題が出たので、もう一つ。

 

 

ででん

 

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これ なんと、前々の記事にも書いた寮の近くにあるスーパーに併設されているカフェのケーキなんです。wienで食べる初めてのsachertorteが、まさかのスーパーのものという(笑)

というか、スーパーのクオリティが高すぎマン

お値段も聞いて驚き 一つ1.8€👀!

 

 

日本のAEONやコンビニにもこういうケーキ売ってるけどさ、確かに安いけどさ、何かが違うんだなやっぱり(笑)めちゃめちゃに甘かったけれど、ミニサイズだったので 甘いものがあまり得意でない私でも美味しく食べられました🤤

 

やっぱり 本場のsachertorteは食べるべきです ウィーンに来た際には是非🇦🇹🍰

 

 

 

 

starbucksのチルドカップが写ったので、スタバについても。

 

 

大好き愛してるstarbucks、滞在中もう既に 3,4回程行っています。

 

外国のスタバは名前を聞かれる事がある と、欧州へ留学していた友だちに教えて貰っていたので、実際はウィーンはどうなんだろうと思っていたらやはり聞かれましたね

 

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事前にtwitterであだ名募集をして、1番多かったのが"nami"だったのに、馬鹿なのか名前を聞かれた2回とも"nana"にしてる。いやもうそれ別の名前やん ってね(笑)

 

下のフラペチーノは、バニラではなくキャラメル。なのに何故こんな白いのかというと、外国のスタバがこうなのかよく知らないのですが、フラペチーノを頼むと「coffee?or no coffee?」 と聞かれるんですよね。それで、間違えて no coffeeと言ってしまい出てきたのがこれ。

 

多分、と言うか、フラペチーノにコーヒーを入れるか入れないかここwienは選べるみたい😂

謎なんだけれど(笑)見た目から分かるように、激甘でした、、、次は失敗しないぞ

 

 

 

 

 

また別の日に Karlsplatzへお土産を買いに行った日のお昼には、この「i'll tempo」というイタリアンカフェでご飯しました🍚

 

流石wien、お店の名前がウィーンらしい ♬

 

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wienに来てまでイタリアンを食べる という謎な選択だったけれど、ピザがこの大きさで5€と かなり安くて美味しかったので◎

 

店員さんがイタリア人の方だったので、習いたて覚えたてほやほやのイタリア語で話しかけたら通じて、モデルさん並に綺麗なお姉さんたちに「grazie!Chao!」とめちゃめちゃに可愛い笑顔で言われた♡♡♡美人パワー

 

言語の壁は相変わらず高いけれど、だからこそ自分の話したその国の言葉や異国の言葉がちゃんと相手に伝わった時の嬉しさと言ったら半端ないです。まあ後は(大半)ハート。

 

 

 

お次はアイスたち。たち と言っても2回ほどしか食べていないけれど(笑)

 

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1枚目は寮の近くにあるカフェで食べた ラズベリー味のジェラート🍨🍨これで何とお値段1.8€👏2枚目のアイスクリームなんて1.3€👏👏👏

 

Maniane という名前のアイスクリームで名前に惹かれて頼んだのだけれど、味がよく分からんかった、何だろう ベリー系とお酒?が混ざったような不思議な味でした。

 

wienのアイスは何処へ行ってもめちゃくちゃに安いみたいです 幸せか♡♡♡♡♡そろそろ本気で住みたい

 

 

 

 

上のManianeのアイス屋さんに行った後に入った、アウグスティナー教会近くのレストランカフェ☕️

 

ここで人生初めてのespressoを飲みましたわたし、ちょっと大人になった気分♡

 

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espressoと一緒に頼んだのがApfelkuchen🍰

 

"Apfelkuhcen" は、こちらで言うアップルパイの事で、もう見た目からして大きさが分かるように、一切れが兎に角大きい。パイ生地が何層にも重なっていてすごく美味しかった〜〜この2つでも合わせて8€くらいしかしなかった。

 

ウィーンのカフェって、多分私が知る限りかなり安い、ほんまにお財布に優しすぎる😢😢ズビ

 

 

 

 

 

もうただただ、行ったカフェのレビューブログのようになってしまった。

 

 

見返しただけでもお腹空く

 

 

 

朝方にこんな記事すみません

 

 

 

 

また書きます、今度はちゃんと書きます🙏

 

 

 

 

 

 

 

 

最近行った場所の話、教会とか。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

guten morgen

 

 

 

書くネタは有り余っているんですけれど、まだ時差に慣れず生活リズムが作れないのと、語彙力が無い為に兎に角書くのが遅い。すみません。

 

 

そんな今回は、最近行った場所について。

 

 

 

 

この間の平日は、授業とレッスンが1日オフだったので、半日 遊びに行きました いえ〜い👏

 

 

寮から有名な観光地へ行くには、大抵は乗り物に乗らなければ行けないので、最寄りの駅でチケットを購入。日本の切符を買う機械と同じように、自分で料金選択をして買うのですが、こちらの人はいちいち切符を買うのではなく殆ど定期券を買うらしいです。日本のスイカやパスモのような3ヶ月や半年のフリーパスもあるのですが、私は短期間の滞在なので、とりあえずこの1週間定期券"Wochenkarte"を。黄色がかわいい

 

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月曜から次の月曜まで計算なので、月曜以降に買うと少し損をしてしまうのですがまあこれが1番無難かな、と。一枚16€で、ウィーン市内の路面電車/地下鉄/バスが乗り放題なのでかなりお得👐

 

ぺらぺらの紙切れ一枚なので無くしそうで怖いのですが、便利で安いし、日本にもスイカやパスモじゃなくてこのチケット導入してくれないかな😂😂

 

 

 

 

まず、最寄りの駅から路面電車と地下鉄に乗り継ぎ、Heiligenstadtへ。ここはドイツ ボン生まれの作曲家 L.V.Beethovenにゆかりのある地で、下の写真はbeethoven house。その他この周辺には、beethovenが田園交響曲を歩きながら完成させた道や、よくお祈りに来ていた教会等があり、兎に角beethoven一色の街(笑)

 

beethoven houseは凄く小さいのですが、中は美術館のようになっていて直筆の楽譜や有名なデスマスクが置いてありました。

 

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私、デスマスクって初めて見たんですけれど、この顔が本当に彼の顔だったんだと思うと不思議ですよね。それに彼、なかなかイケメンだったらしい(笑)(確かに、、、😳?笑)

 

  

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これは、ベートーヴェンの歩いた道の先にある教会。彼もよくお祈りに来ていたらしいです。

 

天井がとても高く、空気が冷たく、神聖な場所でした。良い空気貰った。

 

 

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ベートーヴェンが田園交響曲を完成させた道の真ん中に、銅像が立っていたので記念にパシャリ。次の試験で彼の曲を弾く予定でいるので、今回このゆかりの地巡りが出来て良かった 何だかご利益がありそう🌷

 

 

 

 

 

 

Heiligenstadtでのベートーヴェンツアーを終えた後は、また電車に乗り今度はKarlsplatzへ。

Karlsplatzは、ウィーン国立歌劇場やシュテファン大聖堂、美術史美術館等 有名な観光名所が多くあるところで、この日は美術館と大聖堂へ行きました。

 

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美術史美術館の外観と内装。

もう素敵すぎて素敵すぎて、、、やっぱりゴシックの時代の建物は良いなと、改めて。

 

 

 

中は、イタリア/スペイン/フランス絵画とオランダ/フラマン/ドイツ絵画と2つのエリアに分かれていて、入り口がその真ん中にあるので何方からでも楽しめるようになっていました。

イタリア系だったらブリューゲル、ドイツ系だったらフェルメールみたいな。有名中の有名絵画がずら〜〜っと並んでいて、多分ちゃんと観ようとしたら1日かかりそう、というくらい。

 

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こんな風に所々にソファもあって、ゆったり楽しめるようになっていました。ほんとうに良かったこのソファ。日本でもソファサービス導入してほしい、、、後、兎に角天井が物凄く高い。1枚目の写真なんて、ずっと見ていると首痛くなるわっっってくらいに高くて、でもそれがまた良いんですよね。(笑)

日本の美術館も良い美術館かたくさん有るけれど、ここに来てしまったらもう最後かもしれない(笑)美術が好きな人は絶対に行った方が良い場所です。オススメ🤘

 

 

 

 

 

そしてそして 一番最後に行ったのがこの日の大本命「シュテファン大聖堂」

 

 

ジャジャジャン!!!

 

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なんだこの神聖なる空気がもんもんと押し寄せてくる感じは、、、!?!!!というのが、教会へ入った瞬間に感じた感想。ゴシック調の作りやステンドグラスが本当に綺麗で、初めて建物を見て"美しい"と口に出てしまったくらい。

 

 

この大聖堂は、W.A.Mozartがコンスタッツェと結婚式を挙げ、又、彼が亡くなった際に葬儀を行なった場所としても有名で、普段から身近に音楽を感じ学んでいる私からすると、何か大きな空気というかオーラのようなものを感じました。私はまだ19年しか生きていないけれど、人生の中でここへ足を運べた事は 多分この先もずっと忘れずに美しい記憶として残るんだろうなと確信した。

 

 

な〜〜に真面目ぶってるんだって感じですけど(笑)

 

 

 

 

こんな感じで、たった半日でもめちゃくちゃに充実した時間を過ごせたので、時間がある時は出掛けようと決めました。折角こっちに来ているんだから、色んなものを観て聴かないと損ですもんね。

 

 

 

 

カフェやその他まだまだネタはあるので、また書きます。

 

ここ最近の話 生活とか。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

こんにちは、お久しぶりです。

 

 

 

オーストリアに来て3日が経ちました。

 

 

未だに時差ボケが治らず、というか気持ち悪く慣れません。寝られないので、今日はこちらでの生活やレッスンについて書いていこうかな。ちなみに、長いです。

 

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こちらでの生活は大学の寮で、2人部屋です。同じ部屋にいるのは先輩なのですが、話しやすくて優しいのと、お互い其々授業やレッスンがあるのであまり部屋に一緒にいる事が少なく、かなり気を楽にして過ごせています。有り難い。

 

後、専攻が違うのもかなり有り難い(笑)

 

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寮の外観と中庭🌳ヨーロッパのお家って内装もそうだけれど、特に外観がめちゃくちゃにかわいいんですよ。黄色いお家ってなに!?可愛いすぎでしょ!?

 

しかも私がいた寮の隣が、何とあのヨハンシュトラウス二世が住んでいた家なんです、、、恐れ多すぎる、、、、とまあ こういう風に音楽の都なだけあり、有名な音楽家が住んでいた家、その子孫が住んでいる家等が彼方此方にあるので、街を歩いているだけで ああ、音楽に囲まれている感が凄い、というかめちゃくちゃ神聖な気持ちになる。

 

 

 

朝ごはんは当番制で、朝以外は寮のお母さん的存在の方が作ってくれるので、しかも外国なだけあり量がかなり多いので、マジで食には困っていないです、今のところ。

 

ラザニアやスパゲティ等、ソースから何から何まで全て手作りでめちゃくちゃに美味しいのですが、なかなか慣れず胃もたれ2日目突入してます、、、食べたいのに、、、食べたいのに、、、づらい、

 

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毎日こんな感じなので、そろそろ日本食が食べたい気持ち。友だちやお母さんが沢山持たせてくれたのに、寮の食事が多すぎて全然手を付けられない状態。本当にごめんなさいなんだけれど、今度の土日の朝には絶対味噌汁飲むって決めてるから!!もう何が何でも作る!!!だから大丈夫。(なにが)

 

 

便利な事に 寮の近くには大きな?スーパーがあるので、買い物はだいたいここでしています。

 

 

物価は大体日本と然程変わらないですが、何故か水だけは異常に高い。海外ってお水、高いらしいですね。

 

何でなんだろう。このevianも一本で2.35€なので、約300円。日本ならペットボトルの水なんて100円以下で買えるのにね しかもオーストリアはアルプスから流れてくる水なので、普通に水道水も飲める国、要するに日本と変わらないのですが、謎の高価格。

 

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昨日買ったものたちと、スーパーの中にあるカフェでtakeoutしたカフェラテ(笑)

 

欧州に留学していた友だちから、日本のシャンプーは本当に泡立たないと聞いてはいて、とりあえず一度持ってきたもので試したところ案の定泡立たなかった為、シェアも兼ねて一本購入

 

しかもパンテーン!まさかウィーン(若干の郊外)のスーパーにパンテーンが置いてあるとは、、見つけた時叫んだ。もうめちゃくちゃに泡立って泡立ってバスタイムが幸せでしかない、、、🛁🛁♡

 

 

 

 

 

レッスンについても少し触れておきます。

 

レッスンは3,4人程の少人数のグループレッスンで、ウィーン国立音大の教授に教わっています。グループレッスンでも、一人一人の時間は1時間有るので 毎回かなり濃い時間を過ごせています。

 

初回のレッスンからいきなり、今迄日本でやって来ていたスタイルを全て変えられたので、なかなかびびる、そしてめちゃくちゃに弾きにくい。けれど、全て変えて先生の前で弾いた時に「そう、それがピアニストの音よ」と言われたので、椅子の高さや位置や幅を変えるだけでこんなにも変わるんものかと改めて。

 

何よりこの言葉が嬉しかった。

 

 

 

後、こちらでついた先生が日本で教えて頂いてる先生に雰囲気や笑うツボが浅かったり等かなり似ていて(笑)なので、ちょっとだけ怖いけれど、謎の安心感が(笑)それにここでは、練習室代を朝から夜まで弾いていても取られないし、いつでもグランドが弾き放題なんです。最高じゃないですか!?!有難すぎる、、、(涙)日本だとお金を取られるんです、なんと10分20円。

 

 

 

 

こんな有難い環境に居させて貰えて、それに加え1週間後におさらい会と言う名の修了演奏会があるので、頑張ります。

 

 

 

 

自分のレッスンと授業がある時以外はフリーな時間なので、出掛けたり近所を散歩したり🌳

 

短い間ですが、私が目標にしていた「暮らすように学ぶ」を少しずつですが実践出来ている気がしてます。良い感じ。

 

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そのフリーな時間に美術館や大聖堂等 色々なところへ行ったので、次はそれについて書こうかな。

 

 

 

 

また書きます。